3つのコミュニティー公園から構成された、緑と風と太陽が集う多彩な表情を見せる街です。
中央の公園を中心に広がる、街の顔となるパークフロントエリア。公園とのつながりを意識したナチュラルなイメージを演出するため、外構素材は街の緑が映えるこげ茶色のレンガで統一しました。
レンガの色もエリアで使い分け変化を与えました。植栽は各家庭で好きなものを植えられます。ただ、シンボルツリーだけは各戸に一本ずつ3メートル以上の木を植えましょう、というガイドラインを設けました。こうすることで各ゾーンの統一感や街全体の美しさを保てるのです。街も家もずっと住み続ける場所なのですから、新築時だけでなく、年を重ねる毎にその美しさや住みやすさをより実感していただけるような街づくりを目指しました。